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ブルーマウンテン

世界遺産“充実”ブルーマウンテン 〜ル−ラの街散策コース〜

世界遺産“充実”ブルーマウンテン 〜ル−ラの街散策コース〜

ブルーマウンテン地区をたっぷり時間で見てまわるツアーです。シーニックワールドでアトラクションを楽しみ、その後ボアーズヘッドで雄大な景色を眺めることができます。定番のエコーポントにてスリーシスターズで奇岩の見学とグルメランチ。最後にかわいい田舎街ルーラ散策をお楽しみいただけます。

今回のツアー探検隊員

シドニーの探検隊員
UEDAファミリー探検隊
★シドニー近郊の世界遺産といえば、「ブルーマウンテン」。
そのブルーマウンテンを満喫できるのがこのツアーです。
★ 「世界遺産“充実”ブルーマウンテン 〜ル−ラの街散策コース〜」のご予約は、こちらから。★




ホテル出発


朝、お迎えの時間の10分前に部屋の電話が鳴ったので出てみると、「おはようございます!ブルーマウンテンのツアーのお迎えに参りました。下のロビーで待っておりますので、いらしてくださ〜い!」と元気の良い声でガイドさんからの電話。
今から出ようとしていたときでしたが、なんだか好印象。
お迎えのバスに乗り込むと、他にも数名お客様が、、、しかし、次のホテルでバスを乗り換えるとのこと。そして、次のホテルで待っていたのは大型バス。これなら長い道中も心地よく過ごせそう。
この日のシドニーは快晴!雲ひとつない空の中、バスを乗り換え、一路ブルーマウンテンへ出発!
今日のガイドさんは、シドニー在住10年のミエさん。そしてドライバーは“アンパンマン”のニックネームを持つマックさんです。
道中、ミエさんはシドニーの生活事情や観光案内、シドニーオリンピックの話など、知られざるシドニー事情を教えてくれます。
途中、アイアンコーブと呼ばれるシドニー湾の入り江のひとつを通りすぎますが、そこへ行くまでの町並みはレンガ造りの赤い屋根の家が立ち並び、とてもキレイでした。

その後、豪酒(オーストラリアの日本酒?)の産地であるペンギストを通り過ぎ、ブルーマウンテンの入り口、カトゥーンバ村へ入ります。

エコーポイント、スリーシスターズ


まずはじめはエコーポイントと呼ばれるスリーシスターズの眺望ポイントへやってきました。車を降りるとひんやりとした空気。標高の高さを感じました。4月といえばシドニーでは季節は秋。しかし、長袖のジャンパーがいるほど空気はひんやりしていました。

ここでは充分スリーシスターズを堪能し、ブルーマウンテンの雄大な景観を眺めました。
どこまでも続くユーカリ樹。自然が形作ったものだからこその美しさがそこにはあります。

シーニックワールドへ

 
次に、車で5分ほど行くとシーニックワールドへと向かうスカイウェイの乗り場があります。そこから今年(2006年)4月に完成したばかりの新スカイウェイに乗り込み、シーニックワールドへ向かいます。
最新型のスカイウェイはハイテク技術を結集(?)した仕掛けがあります。しかし、詳細は実際に乗ってみてからのお楽しみにしておきますね。
一言だけ、「こわかった〜」と感想を述べておきます。

シーニックワールド到着後、1時間の自由時間となります。

ここではトロッコ列車とフライウェイに乗ることができるのですが、これは行きのバスの中で参加者を募り、別料金(2006年4月現在で一人$16)で参加できます。

私達家族はもちろん全員参加希望!雄大なブルーマウンテンの谷底へいける機会なんてそうそうないので、張り切ってトロッコ列車に乗り込みます。最大傾斜52度は思った以上の迫力!でもって、アッという間に谷底へ。一気に降りたので耳がキーンとなるほどでした。

そこから上にあがるフライウェイ乗り場まで遊歩道があるのですが、10分コース、20分コース、40分コースと分かれており、自由に森林散歩を楽しめます。

私達家族は二手に分かれ、男性陣は10分コース。女性陣は20分コースを選んで散策開始。散策道はボードウォークになっており、とても歩きやすく景色を楽しみながら散策を終えました。

帰りはフライウェイでこれまたアッという間にシーニックワールドへ到着。ブルーマウンテンでのちょっとしたアクティビティーを満喫している間に、1時間の自由時間は終了。
 

次はナローネック・ボアーズヘッドへ!


再度車に乗り込み、次のポイントであるナローネックのルックアウトへと行きます。ここでは車内から眺めるだけでしたが、砂岩群の丘?山?のような、一見エアーズロックかと思わせるような場所とこちら側とを細い道が繋がっており、それが「細い首」のように見えるためナローネックというのだという事を勉強しました。なんとも口で説明しがたい風景ですが、こちらも実際にご覧いただくと分かる事でしょう。

次のポイントはカールズルックアウト。ここではボアーズヘッドを見ることが出来ます。ほんとにバッファローの頭のような形をした岩がそびえていました。自然にこういう形が出来上がるなんて、偶然を通り越して、神様のいたずらのような気がしてきます。

ランチタイム

 
そろそろお腹がすいてきたなーと思っていたころ、いよいよ昼食会場のフェアマウントリゾートへ。


ここはゴルフコースやテニスコートなども併設してあるリゾート宿泊施設で、部屋からはブルーマウンテン一望できるつくりになっているようです。こんなところに一泊してのんびりブルーマウンテンを眺めながら読書、なんて贅沢をしてみたいな〜と思ってしまいました。


レストランに入ると、バイキング形式の食事を取っている人もいましたが、私達は魚と肉から選んだ特別メニューをいただきました。


席に着くやスープが出てきました。トマトの暖かいスープはよくパンにあい、食欲をそそります。その後、メイン料理の登場。魚も肉も味見しましたが、どちらもGOOD!最後にデザートとコーヒーでお腹いっぱいです。
バイキングもいいですが、よく歩いた後だったので、座ったままでおいしい料理が運ばれてくる特別メニューはとってもありがたかったです。

ルーラ村散策

 
さて、食事の後は最後のポイント、ルーラ村へやってきました。

ここでは車の中でいただいたルーラ村マップを元に、可愛いキャンディーショップや懐かしいものがたくさんあるアンティークショップ、そして週末だけ開催されているというフリーマーケットなど、見所、お買い物どころを自由に散策できます。この日は週末という事で地元の人もいたようで、大変賑わっていました。

小さな町なのですが、1時間の自由時間では足りないくらい楽しめました。

シドニーシティに向けて出発


まだまだ見ていたかったルーラ村を後にして、バスはシドニーへと向かいます。
帰りはガイドさんの配慮もあり、映画のDVDを上映してくれました。おかげで子供達は退屈せずにバスの中を過ごせました。このDVD上映は、いつもしているというわけではなく、お客様から静かなほうが良い、という希望があればされないそうです。

そうこうしていると、景色の中に町並みが現れ、アッという間に高層ビル街へ。
帰りは二箇所の免税店へと送ってくれます。シドニー到着が4時過ぎだったので、免税店での特典券などもいただき、ちょっとお買い物してからホテルに戻る事が出来るので、とても便利だと思いました。

ブルーマウンテンの1日ツアーのあとだからクタクタ、、という感じはなく、私達は夜のディナークルーズにも参加した位でした。同じ主催会社さんで送迎つきのディナークルーズを主催されておられますので、時間を有効に使いたい!という人にもオススメです。

ツアーを終えて

この日、朝早くから1日お世話になったミエさん、ドライバーのマックさん。本当にありがとうございました。半日では知る事の出来なかったブルーマウンテンの魅力を満喫できました。1日でも足りないくらいでしたので、次回、シドニーを訪れることがあったら、またブルーマウンテンに行ってみたいと思います!

※ツアー内容、料金は2006年4月の参加時のものであり、変更される場合がございますので、ご了承ください。

今回のツアースケジュール
7:00 ホテル出発
10:00 エコーポイント、スリーシスターズ
10:30 ロープウェイ乗車
10:45 シーニックワールド
11:45 ナローネック
12:00 ボアーズヘッド
12:45 ローカルレストラン(ランチ)
14:00 ルーラ自由散策(45分)
17:00 免税店/おみやげ店

持ち物
ツアー参加券(バウチャー)、多少の現金

※料金、ツアー内容はツアー参加時のものとなります。
最新情報は下記のリンクよりご確認下さい。

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投稿日: 2006年04月24日

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